先日、当社にあるお客様が来社され、ある建売業者さんと2日後に30坪の注文住宅を契約する予定になってるんですがどうしたら良いか?と相談にきました!お話によると地元の結構手広く建売住宅をやってる会社の現場を数箇所見せてもらい、坪50万円でやってあげるから、とプラン、たたき台も何もなく、もちろん、仕様打ち合わせも無くいきなり契約なんて今時とても信じられない話しでビックリ”そのお客様は、年齢が80歳位いで奥さんも70歳代で自分達がご健在の間に建て替えをして新しい家に住んでその後は近くに住んでいる息子さんに住んでもらうんだ、とのお話しだったのです、当社を尋ねてきたいきさつを聞いたところ、近所の人に不安になって相談したところ、以前その方は当社の見学会に来場されたらしく、その時のチラシを見せて、地元にこんな会社があるから相談してみたら?と云う事で来社したんだそうです。最近よく新聞やテレビで高齢者をだましてりホーム等の契約をして多額の金銭を〜とか報道されてますが、そんな騙し商法でなくても、注文建築を契約するまでは何回もプランを修正し、どんな仕様でやるのか?解体から工期までしっかり打ち合わせをして契約となるのが普通ですよねえ、最近、そのような建売業者でなくても大手ハウスメイカーでも仮契約を急ぎプランはその後と云うこともよく耳にいたします!立派な住宅展示場に舞い上がってムードに酔いしれて仮契約をしてしまう方が大勢いるようですね!後で悔やんでも遅いですよ”冒頭に建売会社と入れましたが、キチンとしてる会社も多くありますので悪しからず。
- 2007/06/01(金) 20:37:58|
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先日、当社で鎌ヶ谷市内の注文建築の棟上を2棟行いましたが、その時に参加した或る下請け業者の担当の人が今迄方々の建築現場で仕事をさせていただいてるが、木造住宅でこんなに骨組みが頑丈でしかも、桧のオール4寸で最高の柱のこんな家はめったに無いよ、今、自分の家も新築しようと思っているけどハルクホームさんにお願いしようかな、とのお話で、最初は私も冗談だろうと思い本気には聞いてなかったんですがどうやら本気のようだったので色々聞いてみると年齢はまだ20代なんですが、資金もあり、まず土地を探してそこに建築したいと言う事でした、その後も電話で色々話したりしておりますが、中々お若いのに凄いしっかりした構想を持ってる方でした、私は今迄職業や、年齢や見た目で人を判断したりしがちでしたが今回は改めて反省し、又おのれを恥ずかしくなった次第です。
- 2007/05/28(月) 20:05:29|
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昨日、船橋市のあるお客様に設計担当の専務と同行訪問してお客様とお話してきたのですが現在の家は昭和53年に建てた家で30年近くなってるので水廻りや床、外壁が相当痛んでいるのでりホームをやったらいいか、それとも建て替えをしたら良いか、との事でした、私達の前にある大手さんのりホームで建て替えそっくりさんのような感じで見積ってもらったら建て替え出来る位の金額だったので、お宅の会社に電話したんです、そのお客様がおっしゃるには、何ヶ月か前に近くで当社の構造見学会を奥様がご覧になり、しっかりした建物だったのと完成後に施主様の奥さんに家の中を見せて頂き、その印象が良かったのでご主人様に電話してみたら、と云うのがきっかけだったそうで本当にあり難いお言葉を頂きました。まあ、色々お話してる中でりホームで外壁が現在モルタルなのをサイデングにする際に現在のモルタルの上からサイデングを被せてやっても良いものかとのご質問、申し訳ございませんが当社ではそのような施工はあまりお奨めできません、モルタルを全部剥がしてから下地を入れてその上にサイデングをやらないと後になってから浮き上がってきたりする恐れがありますからと言いましたら、やはりそうでしょうね、大手さんの営業さんは大丈夫、ベテランの職人さんがやるんですからまかせて下さいと言ってたそうで、そのお客様はりホームは止めにするから建て替えのプランでお願いしますとおっしゃられました。当社ではりホーム、新築、なんでもやりますがお客様によってそれぞれ色々な事情がある訳ですからようくお聞きして良いアドバイスが出来るように今後も心がけていくつもりです。
- 2007/05/13(日) 15:19:15|
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今日、当社の設計担当である専務とお客様に同行訪問致しました、約2時間程の面談でかなり綿密な内容のご相談になりました、現在迄プランの方は何回か修正させて頂いておりましたが、営業マンの私が何度お聞きしても何か足りない点があり設計者に直接ご要望事項を何なりとお話して下さい、という事でおじゃました訳です。現在お使いしてる家財や今後新居でお使いになる家財の寸法を取ったり、ご夫婦の生活状況をお聞きしたり、今後老齢になってからの使い勝手、特にトイレやお風呂をどの様にしたたら良いかとか家財を何処にどの様に配置したら良いか、とか、来客がお泊りになる時はどの部屋とか、当たり前の事ですが、我々家造りサポーターはお客様と親身になって家を造る事によって今まで以上にお幸せになりますようにとの想いで親身になってお客様のご相談をさせて頂いております。
- 2007/05/11(金) 20:32:06|
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